オナ禁の基本

【危険】禁欲中に思わず自慰行為をしてしまう4つのタイミングとは?

2021-02-13

 

どうも、ジェイソン(@jason_onakin31)です。

 

気が付いたらティッシュを傍らにオナニーをしていた・・・

 

こんな経験はないでしょうか?

 

 

今回は、思わず無意識にオナニーをしてしまう4つのタイミングについてお伝えしていきたいと思います。

 

この4つのタイミングを極力減らすようにすれば、オナニーをしてしまうことが減ると思います。

 

逆に、この話を認識しておかなければ無意識でリセットを繰り返してなかなかオナ禁が上手くいかないかもしれないので、しっかり読んでいただけたらと思います。

 

思わずオナニーをしてしまうのにはタイミングがある

心が不調なとき

 

心が不調な時と書きましたが、何も鬱になっている状態の事だけではありません。

 

例えば、学校や職場の人間関係にストレスを感じていたり、将来や先の見えない未来に対しての不安感や焦りを感じたときなど。

 

 

こういう時にストレス発散や現実逃避などから自慰行為に走ってしまう人も多いと思います。

 

 

ちなみに、昔の僕はまさにそうでした。

 

いじめられてストレス発散のためにオナニーに走り、テストステロンが下がってどんどん非魅力的になっていくのでナメられてさらにいじめは加速する。

 

 

いじめられる→オナニー→もっといじめられる→もっとオナニー

 

まさに負の無限ループでした。

 

死にたいと思った回数は数えきれないと思います。

 

 

ここで言えるのは、心の不調やストレスを感じて自慰行為に走ってしまうとろくなことがないということです。

 

しかし、働いていたりすればストレスはつきものですし、今すぐ環境を変えたりするのは難しいかもしれません。

 

 

もし現在ブラック企業に勤めていたり、とんでもないほどストレスを浴びるような生活を送っているのなら今すぐ環境を変えるべきですし、他にも自分なりの自慰行為以外のストレス発散方法を見つけておくといいと思います。

 

 

おすすめなのは、筋トレ、散歩、本を読むことです。

 

 

筋トレをすればホルモンが活発になりスカッとし、散歩をすれば頭の中が整理されて脳細胞が活発になるのでスッキリし、本を読むことで知見が広がり賢くなって自己肯定感が上がります。

 

 

僕は数年前からこれらをずっと続けていますが、オナ禁が続くようになったどころか、マジで人生のクオリティが上がったと思います。

 

ちなみに、『最近読んでよかったな~』と思う本はこれ↓

 

 

お金、資産運用、生き方、人生、ライフスタイルなど一冊で学べてかなり勉強になるので、これからこの時代を生き抜いていくためのサバイバル術の1つとして読んでおいて損はないと思います。

 

酔っているとき

 

そもそも、オナ禁中にアルコール摂取するのはおすすめしません。

 

テストステロンに影響が出てしまうし、判断力が鈍って正常な判断ができなくなるのでリセットしてしまう危険性が高くなるからです。

 

付き合いでとかなら仕方がないこともあるかもしれませんが、1人では飲まない方がいいと思います。

 

僕も、付き合いや誰かと飲むとき以外は飲まないようにしています。

 

 

オナ禁と一緒に禁酒をするようにしたら禁欲が続くようになったり、禁酒とオナ禁を同時にやったら両方うまくいったという方もいるので、可能なら禁酒も同時にやってみてください。

 

暇な時

 

これが一番危険なタイミングだと思います。

 

暇を持て余していると、気づいたらネットサーフィンしてアダルトコンテンツにアクセスし、無意識にオチンに手がいってシコってしまう、ということがあります。

 

僕も、オナ猿の頃は暇さえあればシコって膨大な時間と精子と精神を無駄に消耗していましたし、3ヵ月オナ禁してリセットした時もこの暇な時間を持て余していたからでした。

 

 

ここで言えるのは、禁欲において

 

暇な時間=悪

 

だということです。

 

 

勘違いしないでほしいのですが、暇な時間が全て悪いと言っているのではありません。

 

暇な時間があると自分と向き合う内省の時間を確保できるし、勉強や読書などの時間やリラックスタイムなどの時間に投資ができるので、使い方によっては凄く有意義に過ごすことができます。

 

ただし、オナ禁初心者や禁欲が続かない人、継続日数が短い方においては暇な時間は敵です。

 

逆に暇な時間を無くせばリセットしてしまう可能性も低くなり、禁欲に失敗してしまうこともなくなると思います。

 

 

あなたがもしオナ禁が続かない人であれば『暇な時間=悪』だと認識しておいた方がいいかもしれません。

 

ある程度続くようになるまで予め予定を立てたり、外出する様にしたり、とにかく暇な時間を作らないようにすることをおすすめします。

 

ムラッとしたとき(させられた時)

 

かわいい子が街で歩いていてムラッとすることがあると思います。

 

でも、それは仕方がありません。

 

その子に『外出してんじゃねーよ!ボケ!』って言って強制できるわけでもありませんし、この世には女と男しかいないのでかわいい女の子が街を歩いていることはごく自然なことだからです。

 

重要なのは、その時ムラッとしたかどうかではありません。

 

その後の思考と行動が大切です。

 

 

ムラッとしたとき、『俺もあんなかわいい子とやりたいな~』と鼻の下を伸ばしながらキモい顔して晩にその子をオカズにシコるのか?

 

それとも、『よし。俺もあの子と釣り合うかそれ以上の魅力的な男になるために自分磨きをしよう!』と家に帰って筋トレをしたり勉強して自分を研磨するのか?

 

 

同じムラッとしたとしても、前者と後者では10年後では雲泥の差が出てしまいますので、ムラッとしたときはその性欲を何かに転換できないか?と考えてみるのもいいと思います。

 

 

しかし、そうもいかない時もあると思います。

 

例えば、スマホを見ていてたまたまエロい広告が目に入ったりした時などです。

 

こういう時は、その流れでアダルトコンテンツにアクセスしてついついやってしまうと思います。

 

 

では、そういった場合どうすればいいのか?

 

 

家にいるときはなるべくスマホを見ない、もしくは電源を切っておく。

 

そういう18歳以上のサイトを見れないようにフィルタリングをしておく。

 

 

スマホを閲覧していてムラッとさせられるのを防ぐにはこれしかないと思います。

 

スマホと距離を置くのにハードルが高く感じる人もいるかもしれませんが、これすらできないって人ははっきり言ってオナ禁には向いていないと思います。

 

それに、現代人は重度のスマホ依存症なので、健康や人間らしさを取り戻すためにデジタルデトックスしてみるのもいいかもしれません。

 

最後に

 

オナ猿だった当時を振り返ってみて思ったのが、やっぱり今回お伝えしたようなタイミングでやっていたなということです。

 

 

一番いいのは、それぞれのタイミングに遭遇した時にどう対策するかをあらかじめ考えておくことですね。

 

 

例えば、心の不調やストレㇲを感じたときは、発散方法や自分にあったメンタルケア方法を考えておく。

 

アルコールにはなるべく手を出さない。禁酒をする。

 

暇な時間があったら、バイトでも行ったり公園で筋トレしたり、図書館で本を読んだり散歩をしたりととにかく家にいないようにする。

 

ムラッとしたら、その後の思考や行動に気を付けたり、そもそもそういったものが目に入らないようにしておく。

 

これらはあくまでも一例ですが、予めやってしまいそうなタイミングでどうするのか対策を立てたり工夫をしたりすれば、無意識でオナニーしてリセットしてしまうことは今よりずっと少なくなると思います。

 

そうなれば、オナ禁をするのが楽になるので他のことに対してよりエネルギーを注げるようになって結果を出せるようになるかもしれません。

 

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オナ禁は人生の目的ではなく、手段の1つでしかありません。

 

その手段に四苦八苦していては、お金よりも大切な人生の貴重な資源である時間の無駄ですし、本末転倒です。

 

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