仮性包茎

仮性包茎手術が危険な理由と自力で治す方法

 

どうも、ジェイソン(@jason_onakin31)です。

 

・仮性包茎なんだけど手術しようか迷っている

・仮性包茎だから女性に嫌われないかどうか心配

・仮性包茎なんて嫌だ。ズル剥けになりたい

 

こんな悩みを抱えている方は少なくないと思います。

 

実際に、毎月多くの方がGoogleやYahoo!で仮性包茎について調べているみたいです。

 

僕も、オナニーのし過ぎで仮性包茎になってしまった1人なので気持ちはよくわかりますし、

 

手術するか、しないかめちゃくちゃ悩んでいたのでいろいろ調べました。

 

その結果自力である程度改善し、今では仮性包茎であることが全く気にならなり、普通に堂々と温泉に行けるようになりました。

 

 

今回は、仮性包茎の手術が危険な理由と、僕が自力で改善した方法について説明したいと思います。

 

仮性包茎について調べていると行きつく先には包茎手術というパターンが多いですが、

 

マジでおすすめしませんし、最悪取り返しのつかない事になってしまいますので、

 

仮性包茎に限らずカントン包茎、真性包茎など仮性以外の包茎で悩んでいる方も是非最後まで読んでみてください。

 

仮性包茎の包皮切除手術が危険な理由

感度が落ちる

 

男性の性感帯は亀頭だけではなく、包皮にもあります。

 

僕たちは知らぬ間に包皮=邪魔な物というイメージを植え付けられていますが、実はたくさんの神経が通っていて邪魔どころか重要な体の一部なんですね。

 

それをちょん切ってしまうとどうなるのか?

 

もちろん、女性と性行為をするときに感度が鈍くなり、感じにくくなってしまいます。

 

確かに、見た目はズル剥けになって自信を持てるようになったという方もいるかもしれませんが、見た目と引き換えに女性とした時の快感を引き換えにしなければならないのです。

 

その時点で、手術をするのはどうかと思います。

 

それに現在、失った感度を取り戻すことを目的とした包皮再生手術もあります。

 

手術して包皮を切ったけど鈍くなったが故に、今度は包皮を再生させて再び包茎にするのです。

 

それでも一度切除してしまったものは元通りにはなりませんし、

 

包皮を再生させたい、元々ズル剥けだけど仮性包茎の人がうらやましいという人もいるということをここで知っておいてください。

 

パートナー(彼女)と破局するリスク

 

手術して感度が鈍くなって、中々いけなくなったせいで遅漏になったり、

 

ピストンが激しくなりすぎてパートナーを気づ付けたり不満を持たせるようになって、破局したカップルも実際にいるみたいです。

 

勃起時に包皮が多すぎて剥けなくて挿入できないという人ならまだしも、本番時にちゃんとできるのであれば手術なんてする必要はないと思います。

 

痛みを伴う後遺症を負う危険

 

勃起時に激痛を感じるようになったり、行為中に痛みを伴って萎えたり、寝ている途中に切ってつなぎ合わせた部分が裂けたりと悲惨な結果を伴う場合もあるみたいです。

 

残念ながらそういったリスクはあまり話されておらず、いいことだけを切り取っているクリニックがほとんどなので、こういうデメリットも知っておくべきだと思います。

 

個人的には、これが一番怖い、仮性包茎手術をおすすめしない理由です。

 

手術がトラウマになって勃起不全になる

 

手術で包皮を切り取ったショックでED(勃起不全)になったり、精神障害になってしまう方もいます。

 

見た目を良くしてモテたいと思って手術したのに、勃たなくなって使い物にならなくなったら元も子もありませんよね?

 

あと、勃起不全にならなくても包皮に守られていた亀頭が露出することによって亀頭の感度が鈍くなり、勃起しにくくなるパターンもあるみたいです。

 

見栄えが悪くなる可能性

 

見た目をズル剥けペニスにしてかっこよくしたくて包皮切除手術をしたのに、かえって見た目が悪くなる可能性があります。

 

術後のペニスの画像を調べてみると分かると思いますが、ツートンカラーでいかにも『包茎手術しました!』って感じで個人的にはダサいと思います。

 

人工で改造したペニスよりも仮性包茎というナチュラルなペニスで堂々と振舞う方が何万倍もかっこいいです。

 

わざわざ包皮を伸ばす人もいる

 

古代ギリシアやローマでは、わざわざ包皮の先に重りを付けて包皮を伸ばしていたみたいです。

 

亀頭が露出しているペニスは汚い、病気だという風潮があったり、包皮は価値あるものだと認識されていたからです。

 

そういう人達からすると、仮性包茎のペニスは喉から手が出るほど手に入れたいはずです。

 

 

女性は仮性包茎かどうかさほど気にしていない

 

女性は、男性が思ってるほど仮性包茎について気にしていません。

 

・あまり気にしていなかった

・見分け方がわからない

・日本人ってみんな包茎なのかと思ってた

・清潔であれば全く気にならない

・そこだけを見てるわけではないし、大きさや硬さの方が大事

・逆に仮性包茎の人の方が好き

・別にどっちでもいい

・包茎を見ても何も思わない

・じっくり見たことないから分からない

 

これに当てはまる女性がほとんどです。

 

確かに、中には仮性包茎はイヤだ、無理、ズル剥けじゃないとダメだという女性も一定数いるみたいですが、そういうヤリマンは放っておけばいいのです。

 

毎日お風呂で丁寧に洗い、清潔にさえしていれば全く問題ありません。

 

クリニックや紹介者のカモにされる

 

ここまで読んでくれた方なら、仮性包茎って意外と悪くないし、むしろ普通じゃんかと思われた方は少なくないと思います。

 

そう、普通なんです。

 

じゃあ、何で仮性包茎は悪いという風潮があるのか?

 

それは、手術をするクリニックや、クリニックを紹介した人が儲かるからです。

 

仮性包茎の手術はそんなに時間や手間がかかりませんし、他の臓器の手術と比べると簡単にできます。

 

それでいて、料金も数十万円単位でボッタくれるので医者が儲かるんですね。

 

インターネットで調べても仮性包茎の手術を推奨するサイトや広告に引っかかることがほとんどだと思いますが、それだけ悩んでいる人が多く、儲かる市場だから競争率が高いのです。

 

また、包茎手術クリニックを紹介して制約が取れた場合、紹介者に数万円入る仕組みになっていたりします。

 

そうやって仮性包茎手術の被害者が量産されていくワケですが、それを防ぐために僕は今回、オナ禁ブログですがあえて仮性包茎について書いてみました。

 

 

オナニーのし過ぎは包皮が伸びて仮性包茎になりやすいので注意

 

仮性包茎は悪くないとはいえ、これ以上包皮が伸びないようにする必要はあると思います。

 

あまりにも伸びすぎると、女性とするときにイケなくなったりする可能性があるからです。

 

仮性包茎は生まれつきという人もいれば、後からそうなったという方もいます。

 

僕は後者なのですが、オナ猿の時にオナニーのし過ぎでそうなりました。

 

包皮を引っ張ったり伸ばしたりする皮オナニーをしていたのですが、包皮が数cmほど伸びてしまいました。

 

気持ちよいが故に依存症になってしまうリスクが高いので、もし仮性包茎でオナニーをしているという人がいたら今すぐ止めて禁欲することをおすすめします。

 

禁欲については他のカテゴリーの記事を参考にしてみてください。

 

自力で仮性包茎を治すにはどうすればいいのか?

 

結論を言うと、女性と性行為をするときに支障がないのであれば、オナニーを控えるようにさえすればあとは何もする必要がないと思います。

 

なぜなら、仮性包茎はナチュラルな状態であり、日本人の7割程度は包茎だからです。

 

そこにあえて手を加えて何かする必要はないと個人的には思います。

 

 

・・・いや、それでも自力で治せるなら何とかしたい

 

と考えている方もいるかもしれません。

 

僕も、何とか自力で改善できるならやれることは何でもやりたいと仮性包茎で悩んでいた10代の頃、いろいろ調べてできることはやりました。

 

その結果、仮性包茎はズル剥けまでとは言えませんがかなり改善し、勃起時の大きさも+1.5cmほど増大することができました。

 

 

どうやって改善したのか?

 

気になる方もいると思いますのでお伝えしたいと思いますが、

 

 

それは、メディカルワークアウト(医師監修)という自宅で仮性包茎の改善やペニスを増大できる医師が作ったプログラムです。

 

 

医師監修とだけあって、コンテンツの質もかなり高い内容になっています。

 

 

仮性包茎手術の費用は〇十万円とバカ高いですし、後遺症になったらどんなに泣いても取り返しのつかないことになりますが、

 

このプログラムは自力でやるのでその心配も全く不要で、費用も手術の〇十分の1の金額で済みますし、最悪合わないと思えば辞めてしまえばいいと思います。

 

そう考えると、ほぼノーリスクなので試してみて損はないかもしれません。

 

→メディカルワークアウト(医師監修)の詳細はこちら

 

 

最後に 仮性包茎手術は不要です

 

僕は10代の頃、一時期めちゃくちゃ悩んでいて、お金を貯めて本気で包茎手術をしようと考えていました。

 

しかし、もし手術をしていたら、

 

勃起した時痛みが走るようになったり、

 

感度がめちゃくちゃ下がったり、

 

激しい性行為でないと満足できなくなって将来パートナーを傷つけてしまったり、

 

見た目がツートンカラーになってダサくなったり・・・

 

上記のような後遺症を死ぬまで抱え、大金を払って手術をしたのに一生後悔することになっていたかもしれません。

 

 

あの時もし包茎手術していたら・・・

 

と考えるとめちゃくちゃ恐ろしいですし、いろいろ調べて良かったなと今では思います。

 

 

そもそも、仮性包茎は病気でも障害でも何でもありません。

 

きちんと剥けて男としての役目を果たす機能があれば問題ないのです。

 

 

今回は包茎手術についていろいろ書きましたが、この記事を読んで包茎手術をしたいという人はおそらくいないと思います。

 

それでもまだ腑に落ちない人っていう人は、何度か読んでみてください。

 

→メディカルワークアウト(医師監修)

 

↑自宅でこっそり包茎を改善したい(仮性包茎以外の方も)、ペニスのサイズや勃起力をアップしたいという方におすすめのプログラムです。

 

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↑仮性包茎の必読書

 

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