オナ禁の効果

オナ禁2週間して得られる5つの効果とは?【断射】

2020-10-04

 

こんにちは。ジェイソンです。

 

前回はオナ禁を1週間したら得られる効果について書いていきましたが、

 

今回は、オナ禁2週間でどんな効果が得られるのかをまとめてみました。

 

まだ前回の記事を見ていない方は暇なときに目を通してみてください。


 

それではみていきたいと思います。

 

オナ禁を2週間して得られる5つの効果とは?

 

オナ禁を2週間するとなると、最初の頃はなかなか大変に思うかもしれません。

 

継続日数14日以上を達成するには、

 

『俺は絶対に〇〇を達成するためにリセットしない!!!』

 

という意志力が必要になってきます。

 

でも、2週間にも満たない日数でリセットしてしまう人は多いので、そういった意味ではここからは周りと差をつけるチャンスですね。

効果①:髭の伸びが遅くなる

 

オナ禁をしていると、髭の伸びが遅くなります。

 

僕は、もともと髭は薄くて伸びるのも遅い方だったのですが、それでもオナニー中毒だった時は毎日剃っていました。

 

でも、今は剃っても3日に一回くらいですね。

 

そう考えると、オナ猿だった当時と比べるとかなり髭の伸びが遅くなったと思います。

 

この『髭の伸び遅延効果』は、体質にもよりますが大体2週間あたりから感じられるようになると思います。

 

オナ禁をするとどうして髭の伸びが遅くなるかというと、それはジヒドロテストステロンの分泌が減るからです。

 

ジヒドロテストステロンが多いと、髪の毛は薄くなったり減ったりしますが、髭は濃くなり伸びやすくなります。

 

オナ禁継続日数1週間よりも2週間の方がジヒドロテストステロンを含めたホルモンバランスが安定してくるため、髭の伸びも遅くなります。

 

効果②:目覚めがよくなる

 

前回の記事では『寝つきが良くなる』という効果を紹介しましたが、継続日数2週間くらいからは目覚めもよくなってきます。

 

 

朝目覚ましが鳴るちょっと前に目が覚めたり、オナ猿の時は朝起きるときだるかったり体が重かったり頭が痛かったりしたのが、スッキリ起きることができるようになってきます。

 

なぜこのような効果があるかというと、オナ禁をしていると睡眠の質が上がるからです。

 

逆にAVをみたりオナニーをしていると脳が覚醒状態になるため睡眠の質が下がり、寝つきも目覚めも悪くなります。

 

睡眠は人生において最も重要なことの1つなので、この効果は地味なようでデカいです。

 

効果③:向上心が上がる

オナ禁をしていると、画面にいるかわいいAV女優さんではなくて、自分自身に関心を持つようになります。

 

そして、テストステロンが上昇してポジティブ思考になり、自分自身を磨こうという向上心が湧いてくるようになります。

 

この時期から、筋トレをしたり、読書をしたり、勉強したりと自分の魅力やスキルを上げることにフォーカスするようになってきたという方も多いと思います。

 

もしかしたら、

『読書?筋トレ?オナ禁を2週間する前からやってたよ!』

という方もいるかもしれません。

 

そういう方は、より一層これらの自己研磨を『やってやろう!』という向上心が強くなってくると思います。

 

僕の場合はオナ猿の頃からたまにですが読書、筋トレをやっていましたが、オナ禁を2週間くらいの日数を超えてから定期的にやるようになりました。

 

なので、『筋トレしたい!成績を上げたい!モテるようになりたい!』という何か成し遂げたいことがある場合、この2週間を超えたあたりからパワーを発揮できるようになるので、ここからが勝負ですね。

 

効果④:オナニーしたいという欲求が薄くなる

 

オナ禁を2週間していると、この時期から徐々にオナニーをしないことに対して慣れ始めるので、オナニーしたいという欲求が少しずつ薄くなってきます。

 

実際、継続日数1週間の時はオナニーしたくてたまらなかったけど、2週間くらいから前ほどオナニーをしたいと思うことがなくなったという方もいるのではないでしょうか?

  • オナニーを辞めたい
  • 長期オナ禁をしたい
  • オナ禁をしてから絶対に達成したい目標がある

って方にとっては、この時期をリセットせずに過ごせば長期オナ禁の成功率は高まるし、オナニーを克服するチャンスなので2週間という枠にとらわれずに頑張ってみてください。

 

効果⑤:肌の質が向上する

 

前回の記事では『ニキビが減りやすくなる』ことについて書いたと思います。


 

オナ禁を2週間すると、1週間で治らなかったニキビがさらに治りやすくなり、ニキビ跡やガサガサの肌、角質やアトピーなどにも効果があります。

 

なぜニキビが治りやすくなるかについては前回詳しく説明したとおり、ジヒドロテストステロンという悪い方の男性ホルモンの分泌がオナ禁をすることによって減少するからです。

 

じゃあ、ニキビと同じようにジヒドロテストステロンが減少することによってニキビ跡やガサガサの肌にも効果があるのか?

 

と疑問に思われた方もいると思います。

 

鋭い考察ですが、それだけではありません。

 

オナ禁には自己治癒能力を向上させる効果があるため、壊された細胞や修復するべき細胞を治す効果があります。

 

なぜなら、精子の生産に使っていたエネルギーを細胞の修復に充てることができるようになるからですね。

 

そのため、なかなか治らなかったニキビが治ったり、傷の修復がはやくなったり、肌がツルツルになったり、ニキビ跡が治りやすくなったりするのです。

 

僕も、オナ猿の時はニキビがやばくて、しかも潰していたのでニキビ跡に悩まされていました。

 

しかし、オナ禁を継続することによってガサガサだった肌は修復され、ニキビ跡もほとんど治りました。

 

なので、現在肌に悩みがある方はオナ禁を2週間以上続けてみるといいかもしれませんね。

 

もちろん、オナ禁で100%治るかというとそうではありません。

 

他にも添加物や腸内環境や空気や水なども関係しているのでそういった面も気を付ける必要があります。

 

最後に

 

今回は、オナ禁と2週間という期間をテーマに話していきました。

 

まとめてみると、

  • オナ禁を2週間以上するには『絶対にリセットしない!』という意志力が必要。
  • オナ禁を2週間すると、①髭の伸びが遅くなる、②目覚めが良くなる、③向上心が上がる、④オナニーをしたいという欲求が薄くなる、⑤肌の質が向上するという5つの代表的な効果がある。
  • オナ禁を2週間したあたりのこの時期をリセットせずに乗り越えることができれば、長期オナ禁の成功率は高まり、オナニーを克服するチャンスである。

といった感じですね。

 

2週間は1ヵ月でいうと約半分です。

つまり、1ヵ月の折り返し地点付近なので、継続日数1ヵ月という地点も目に見えてくる頃だということです。

 

7、8割くらいの人が日数2週間超える前にリセットしてしまうので、あなたがもし長期オナ禁を目指すのであればいかにこの時期を乗り越えるか?が大切になってきます。

 

今日も、オナ禁をする上で大切な話をしました。

僕が書いた記事が、1人でも多くの方に役立てば嬉しいです。

 

それでは今日はこんな感じで終わりたいと思います。

最後までありがとうございました。

 

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