オナ禁の効果

オナ禁を1週間して得られる効果を世界一詳しくまとめてみた

2020-10-03

 

こんにちは。ジェイソンです。

 

『オナ禁を1週間』といえば、初心者がよく目標にする日数だと思います。

 

僕もオナ禁を始めて間もない初心者の頃は、よく1週間とか10日とか短い期間を目標にしていた記憶があります。

 

もしかするとこれを見てくれているあなたも、『1週間』という期間を目標にした経験があるのではないでしょうか?

 

今日は、継続日数1500日以上の僕が、

 

オナ禁を始めて間もない方や1週間を目標にしている方の参考になるように、

 

 

オナ禁を1週間すればどんな効果が得られるのか?

 

についてまとめてみたので、話していきたいと思います。

 

それでは見ていきましょう。

 

オナ禁1週間で得られる効果

 

オナ禁は、1週間という短い期間で得られる効果の数自体はそんなに多くはないかもしれません。

 

しかし、1週間やっただけでもオナ禁効果は十二分に効果はありますし、やって損はない、というよりやらないと損なのでぜひ参考にしてオナ禁に励んでみてください。

 

①抜け毛が減る

 

オナ禁を1週間すると、

オナニーによって分泌された

ジヒドロテストステロンという

悪い男性ホルモンの分泌が減ります。

 

この、オナニーをすると分泌されるジヒドロテストステロンには、

抜け毛を増やす影響があり、

このホルモンの分泌量が減ることによって、

継続日数1週間あたりから抜け毛が減少していきます。

 

僕の経験だと、オナ猿だった時はシャンプーで髪の毛を洗う時、ふと手の平を見たらごっそり抜けていたこともあったのですが、それが半分とかに減少した感じですね。

 

人によって抜け毛が減る期間や程度に差はあると思いますが、

『抜け毛減少効果』は、

7日くらいの比較的少ない日数でも感じられやすい効果の1つです。

 

②ニキビが減る

 

まず、オナニーをするとニキビができやすくなります。

 

なぜなら、ジヒドロテストステロンが増えることで毛穴を詰まらせる『角栓』が形成されるようになり、その結果ニキビの原因の菌である『アクネ菌』という菌が増殖して炎症を起こすためです。

 

オナ禁をすることによってジヒドロテストステロンが抑制されるのでニキビができにくくなります。

 

そして、オナ禁には免疫力を高める自然治癒能力の向上の効果もあるので、現在あるニキビも治りやすくなります。

 

オナ禁をすればニキビができにくくなり、治りやすくなる・・・

 

なので、ニキビに悩んでいる学生の方や、ニキビを治したいという方はオナ禁を1週間以上してみるといいかもしれません。

 

ただし、食生活や睡眠時間や体質などによってニキビが減る日数は変わってきます。

 

つまり、昔の僕みたいに1週間でニキビが減ったという方もいれば、3週間かかったという人もいるということです。

 

体質的な個人差もあるので、1週間はあくまで目安として考えてください。

 

③寝つきがよくなる

 

『夜、エッチな画像や動画を見たりするとなかなか寝付けない。』

 

あなたは、こんな経験はありませんか?

 

なぜエッチな媒体をみると寝つきが悪くなるかというと、人間は本能的に子孫を残すことを最優先にしようとするからです。

 

つまり、どういうことかというと、

 

エッチな媒体を見ると『子孫を残さなければならない!』と本能が作動して、例え眠くても脳が覚醒するのです。

 

そうなってしまうと、必然的に睡眠不足になります。

 

睡眠不足になると判断力や決断力などが失われ、正常な判断ができなくなり、ストレスもたまりやすくなります。

 

するとどうなるでしょうか?

 

 

睡眠不足→ストレスがたまる→判断力や決断力の欠如→リセット

 

という悪循環にはまってしまうので、特に寝る前のAV鑑賞は危険です。

 

 

逆にオナ禁をすれば、メラトニンやセロトニンなどのホルモンバランスが良くなります。

 

そして、ホルモンバランスが整うことによって脳がスリープモードに入りやすくなるので、寝つきがよくなります。

 

僕もオナニー中毒だった時は寝付くのに何時間もかかったことがよくありましたが、僅かオナ禁日数1週間くらいで大幅に減少することができました。

 

現在は継続日数1500日以上ですが、平均して5分もあれば寝付くことができるようなっています。

 

④ティッシュの消費量が減る

 

オナニーをすると大量のティッシュが消費されますよね?

 

3枚?5枚?10枚?

 

1回あたりで見れば大したことはないかもしれません。

 

でも、回数を重ねていくごとに結構な枚数になってきます。

 

1回あたり5枚だとして、それに今までオナニーした回数を掛け算してみてください。

 

僕の場合は4年間、毎日1日2回くらいオナニーをしていたので、

365×2×4×5=14600枚

 

になります。約15000枚です。

 

つまりティッシュ1万5000枚分資源を無駄にして地球を汚し、お金を無駄に使っていたということになります。

 

あなたも、試しに今までオナニーに使ったティッシュの量を計算してみてください。

 

たった1回だと大したことはありませんが、積もり積もれば山となります。

 

オナ禁をすればこの無駄がなくなるわけですから、ティッシュの消費量が減ることはバカにはできませんよね。

 

⑤体臭が薄くなる

 

オナニーをすると、ジヒドロテストステロンという非モテホルモンが出てきます。

 

このホルモンは、モテなくなるだけではなく、体臭悪化の原因にもなります。

 

実際、オナニーをしている人で、かつ体臭がきつい人は結構多いです。

 

特に女性の場合はジヒドロテストステロンに敏感なので、オナニーをやりすぎている人は注意した方がいいかもしれません。

 

それとは反対に、オナ禁をしているとジヒドロテストステロンの分泌量が減るので体臭が薄くなります。

 

おまけに、テストステロンというモテホルモンの分泌量が多くなるので、女性にモテやすくなります。

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

今日は『オナ禁を1週間すればどんな効果が現れるのか?』を僕がオナ禁初心者の頃の経験を元に代表的なものを選んで書いてみました。

 

まとめてみると、

 

  • オナ禁を1週間しただけでも個人差はあるが十二分に効果はある。
  • オナニーをするとジヒドロテストステロンという非モテホルモンが分泌される。
  • オナ禁1週間で得られる代表的な効果は、①抜け毛が減る②、ニキビが減ったり治りやすくなる、③寝つきがよくなる、④ティッシュの消費量が減る、⑤体臭が薄くなる、という5つの効果がある。

 

ということでしたね。

 

効果が現れる具体的なメカニズムも簡単に交えて紹介したので、なんとなく理解していただけたと思います。

 

オナ禁を1週間することはそれほど難しいことではありません。

 

最初は難しいと感じるかもしれませんが、やっていくうちに『楽勝だ!』と思えるようになってくるはずです。

 

 

今回はたまたま『オナ禁×1週間』をテーマに話をしましたが、

 

継続日数や知識が増えるごとにそれに比例してオナ禁の効果もアップしてきますので、1週間という枠にとらわれずなるべく長期を目指して頑張ってみてください。

 

それでは3000文字近くと長くなりましたが、今回はこれで以上です。

 

最後までありがとうございました。

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