オナ禁の効果

オナ禁するとストレス耐性が上がる6つの理由

2020-09-29

 

どうも、ジェイソン(@jason_onakin31)です。

 

オナ禁をするとストレスになるという人を結構見かけますが、実はその逆でストレスに強くなるという話をしてきたいと思います。

 

現に、僕はオナニー中毒だった時はちょっとしたことで落ち込んだり、イライラしてキレっぽくなって親や兄弟に当たったりとストレスに支配された毎日を送っていました。

 

しかし、オナ禁に出会ってからは最初慣れないうちはストレスでしたが、次第にストレス耐性が身についてメンタルが強くなり、当時よりもストレスを感じなくなりました。

 

今回の話を聞いておけば、オナ禁をするとなぜストレスに強くなるのかがわかるので、オナ禁がストレスになっていると勘違いすることはなくなると思います。

 

逆に知らなければこの勘違いがブロックになってオナ禁が続かないなんてことにもなりかねないので、しっかり見ていただけたらと思います。

 

オナ禁するとストレスに強くなる6つの理由

コルチゾールが減る

 

オナニーをしたりエッチな動画を見ると、快楽物質である『ドーパミン』『コルチゾール』というストレスホルモンが過剰に分泌されます。

 

このコルチゾールというホルモンは危険なので注意です。

 

なぜなら、テストステロンを下げ、筋肉を分解しやすくし、精子の質は低下し、さらに精神的に不安定になるからです。

 

精神的に不安定になればストレスを感じやすくなり、最悪メンヘラと化してしまうので、AVを見たりオナニーをするのは精神的に良くないと言えます。

 

逆に、オナ禁をするとコルチゾールというストレスホルモンの分泌が抑えられるようになるので、ストレスを感じにくくなります。

 

テストステロンが上がる

 

オナ禁をするとテストステロンという良い男性ホルモンが増えます。

 

このホルモンは女性からモテる、筋肉がつきやすくなるというメリットの他、ストレス耐性を向上させる効果もあります。

 

テストステロンの高そうな人と低そうな人を観察してみると、テストステロンが低ければ低いほどストレス耐性も低くなるので、そういう人はストレスにまみれて生きているように見えます。

 

僕自身もオナニー中毒だった時期がありますが、その時はテストステロンが周囲よりも低くて毎日ストレスに悩ませられながら生活をしていました。

 

オナニーをする→テストステロンが下がる→ストレスが増える→オナニーで解消→テストステロンが低下→ストレスが倍増→・・・・・・

 

こうなってしまうと、負の無限ループですね。

 

このループにはまればはまるほど抜け出すのは難しくなるので要注意です。

 

僕は高校生の時にオナ禁を始めて早い段階でこのループから抜け出しましたが、オナ猿だった時と比べればテストステロンは上昇し、ストレスも感じにくくなりましたが、逆にあの時抜け出せなかったら今頃どうなってたかと思うと本当に恐ろしくなってしまいます。

 

日本は特にストレスを感じられやすく生きにくい社会です。そんなストレスまみれの社会を肉体的にも精神的にも健康に生きるためにテストステロンは必要になってくるので、まだオナニーをしている方はオナニーでストレス発散せず、自分のストレスと一度向き合うといいと思います。

 

睡眠の質が向上する

 

オナニーをしたりエッチな画像や動画などを見ると脳が興奮して覚醒してしまうので、睡眠の質はかなり下がってしまいます。

 

僕も昔経験があるのですが、エッチな動画を見たり妄想をした後って脳が覚醒するので、なかなか寝付けずに気が付いたら朝の4時くらいで寝不足の状態で学校へ行って居眠りするという状態になってしまうことがよくありました。

 

睡眠はストレスと大きく関係していて、睡眠時間が短くなればなるほど、質が下がれば下がるほどストレス耐性が低下してしまいます。

 

そうなるとイライラしたり、判断力が低下したりストレス発散のためにさらにオナニーをしてしまうということにもなりかねません。

 

逆にオナ禁をしていると、ホルモンバランスが安定してきたり寝つきが良くなるので睡眠の質が圧倒的に良くなり、ストレス耐性も上がります。

 

自分に自信が付く

 

最初は、オナニーをしたいという衝動に勝つのは大変かもしれません。

 

でも、そこで負けずにやり遂げれば『自分に勝った』という優越感に浸ることができ、だんだんと自分に自信がついてきます。

 

自分に自信がつくと、いちいちくクヨクヨしたり落ち込むことが少なくなるのでストレスも感じにくくなります。

 

実際、周囲を見ても自分に自信がない人ほどストレスを抱えたり悩んだりしている方が多いと思まス。

 

筋トレをするようになる

 

オナ禁をしていると、大半の方がもれなく筋トレを始めるようになります。

 

なぜなら、筋トレをすればテストステロンがアップするので、オナ禁の効果を上げることができるからですね。

 

おそらく、このブログを見ている方のも筋トレをされている方は多いと思います。

 

実際、オナ禁と筋トレの相乗効果は計り知れません。

 

筋トレには脳の活性化、ストレス発散効果、メンタルの増強やテストステロン向上など様々なメリットがあるのはtestosterone氏の本を読んだことがある方ならよくわかると思いますが、オナ禁をすることによって性エネルギーが転換されて筋トレにもブーストがかかるからです。

 

もしまだオナ禁はしているが筋トレはやってないという方は、testosterone氏の本を読んでみたり、実際に筋トレをやってみるといいと思います。

 

 

日常の充足度が増す

 

オナ禁を継続していくうちに、自然と筋トレや読書、勉強など自分のために使う時間や向き合う時間が増えてきます。

 

自分磨きに時間を使うようになれば、

 

『今日も1歩成長した』

 

と思えるようになるし、自分と向き合うようになれば

 

『自分がこれからどう生きていきたいのか?』

『本当は自分は何がやりたいのか?』

 

ということがちょっとずつ見えてくるので、目指すべきところが段々わかってきます。

 

そうすると、『なんのために生きているのか?』『生きるのがつらい』と余計なことを考えることが減るので、幸福度や充足感が増し、結果ストレスを感じにくくなってきます。

 

 

過度なストレスは要注意

 

ただし、いくらオナ禁でストレス耐性が強くなると言っても過度なストレスは要注意です。

 

無限に強くなるのかというと人間なのでそうではありませんし、いくらオナ禁をしていても一定の量を超えればストレス過多で体調を崩したりしてしまうからです。

 

最悪、ストレス発散のためにオナ禁で溜めた性エネルギーを使ってしまってドカ食いしたり、飲み潰れたり、セックスしまくったりと暴走してしまう可能性もあります。

 

それに、ストレス耐性うんぬんよりそもそもストレスというのはないに越したことがないので、なるべくストレスを感じないライフスタイルにするのが一番だと思います。

 

最後に オナ禁がストレスなのは最初だけ

 

オナ禁がストレスになるという人がいますが、それはオナ禁自体がストレスなんじゃなくて、新しいことに挑戦していることにストレスを感じているだけだと思います。

 

誰だってオナ禁に限らずやったことないことをやるときは多少のストレスを感じるでしょう。

 

僕もオナ禁を始めた当初は体が慣れないうちはストレスを感じていた時もありましたが、慣れたらそれが普通で、逆にオナ禁をしていないことがストレスになるという逆転現象が起こるようになり、今に至ります。

 

ここで必要なのは、とにかく継続することです。

 

僕のようにオナ禁をすることが普通の状態になれば、嫌でも続くようになるしオナ禁がストレスだと思うことも皆無になります。

 

現状、オナ禁がストレスに感じて中々続かないという方は、上記のような逆転現象が起こるまで継続してみることをおすすめします。

 

~まだオナ禁が続かないと悩んでいる方へ~

 

オナ禁は人生の目的ではなく、手段の1つでしかありません。

 

その手段に四苦八苦していては、お金よりも大切な人生の貴重な資源である時間の無駄ですし、本末転倒です。

 

そうならないためにも、さっさとオナ禁をマスターして自分の目標や夢を叶えるべく次のステージに進みませんか?

 

断射プログラムを利用すれば最短でオナ禁をマスターすることが可能です。

 

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↑僕も実際にこれを利用して1回目で31日、2回目の挑戦で85日を達成することができました。今ではオナ禁継続日数2000日を超えています。

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