オナ禁の応用

オナ禁すると食欲が増える4つの原因と対処法

2022-01-22

 

どうも、ジェイソン(@jason_onakin31)です。

 

『オナ禁したら食欲が増えて爆食いするようになった・・・』

 

『どうしてオナ禁中は食欲が増えるのか?』

 

僕も一時的にこんな悩みや疑問を抱えていた時期がありました。

 

 

今から3年くらい前、19歳の頃ですね。

 

毎日昼晩だけで玄米を3合くらい食べたり、実家が送ってきた5日分の食料を2日も経たないうちに平らげたり、

 

1kg入りの無塩ミックスナッツを1週間で食べきったりと、元々平均的な食事量な僕ですがとにかく食欲がすごい時期がありました。

 

『若いから食べ盛りだったんだろう。』と言われるとそれまでなんですが、高校の時みたいに部活もしていないし、筋トレ以外にスポーツもやってないので学生の頃よりも確実に運動量は落ちているんですね。

 

それなのに食欲が高校生当時よりも上回っている。。。

 

なぜか???

 

・・・ということで今回は、オナ禁中に食欲が増えてしまう理由と対処法について書いていきたいと思います。

 

Googleでも『オナ禁 食欲が増える』と検索している方も一定数いるみたいなので、もし思い当たる人がいれば参考にしてみてください。

 

オナ禁すると食欲が増えるのはなぜか?

別の形でエネルギーを浪費しようとしている

 

オナニーをするということは、エネルギーを浪費することになります。

 

性エネルギーの塊である精子をそのまんま放出するからです。

 

それを何回も繰り返せば、”体がエネルギーを浪費すること”を覚えてしまいます。

 

じゃあ、そのエネルギーを浪費することを覚えた体でオナ禁をするとどうなるのか?

 

実は、”別の形でエネルギーを浪費するようになる”場合があります。

 

これはオナ禁実践者が全員なるのかというとそういうわけではなく、食欲が増える人もいれば逆に少なくても満足できるようになったという方もいるので一概には言えないのですが、そういうケースもあるという話です。

 

ちなみに人間の四代欲求には性欲、食欲、睡眠欲、承認欲の4つの欲求がありますが、これが食欲ではなくて稀に睡眠欲や承認欲求に走る場合もあるみたいです。

 

1日12時間以上寝る日が何日も続いたり、暴走族のように爆音で街を走ったり、SNSで注目を浴びようと必死になったり、などですね。

 

承認欲求の場合、”知人や社会に認められるようになりたいがために起業して社長になった”というようなプラスの面に働く場合もありますが、

 

1日9時間以上寝たり、爆音で暴走したりするのはオナニーと別の形でエネルギーを無駄に浪費しようとしていると言えると思います。

 

(過度な睡眠は逆に疲れるため)

 

ストレス発散の対象が”性欲から食欲”へ変わった

 

オナニーでストレスを発散していた場合、オナ禁を継続していくうちに食欲でストレス発散をしようとする場合があります。

 

まあ、これは先ほどお伝えした”別の形でエネルギーを浪費しようとしている”と似たような感じなのであえて説明する必要はないかもしれませんが、

 

元々オナニーでストレス発散していたのがオナ禁をすることによって性欲が抑えられ、今度は食欲でストレスを発散しようとしているわけですね。

 

性エネルギーの昇華対象が決まっていない

 

これは、オナ禁をするにあたって自分の目標やビジョンを明確に決めていない人に起こりがちなのですが、性エネルギーをどこへ使うかをきちんと定めていないと、貯めた性エネルギーが食欲へ走ってしまうこともあります。

 

食欲じゃなくても、先ほど例に出した睡眠欲求や承認欲求、あとは月に何度も夢精したり、昔ヤンキーや喧嘩が流行ったりするのも性エネルギーの昇華対象が決まっていないのも原因の一つです。

 

代謝や消化率が良くなる

オナ禁をするようになったら、テストステロンを高めるために筋トレを始める人も多いので、その結果代謝が良くなったりエネルギーが消化されて禁欲をする前よりもよく食べるようになることがあります。

 

僕もオナ禁をするようになって筋トレもきちんと継続してやるようになったので、オナ猿の頃よりも明らかに代謝UPしたり食事の量が増えています。

 

あと、余談ですがオナ禁で胃腸などの消化器官が元気になって消化率が良くなり、食事の量が増えるということも考えられます。

 

性エネルギーが体の細胞の細部まで行き渡り、大量のエネルギーを使う消化活動がしやすくなるからです。

 

食べ過ぎは性エネルギーの無駄遣い

 

実は、1日3食を食べる人が消化へ使うエネルギーは、42kmフルマラソンと同等だと言われています。

 

僕は1日で40㎞以上歩いたことならあるのですが、これだけ歩くのでも結構エネルギーを使うし疲れるんですよね。

 

それが、走るとなるともっとエネルギーを消費するわけですが、1日三食しっかり食べる人は毎日42㎞これと同じくらい消化へエネルギーを使っているわけなのでかなりエネルギーを使っていると言えます。

 

さらに、食事量が増えて毎食腹12分くらい食べるようになったり、1日五食を食べる人なら42㎞マラソンではなく、50km、60kmと食事量に応じて消費エネルギーが増えていくわけですから、かなりのエネルギーを消費していますね。

 

そうするとどうなるかというと、消化エネルギーに性エネルギーが使われるようになり、オナ禁の効果を感じにくくなったり、疲れやすくなったり、無駄に精子を浪費することになり、

 

度が過ぎればオナニーしている時と”性エネルギーの無駄遣い”という面でさほど変わらない状況になってしまいます。

 

それだと何のためにオナ禁をしているかわかりませんし、どうせオナ禁をするなら性エネルギーをうまく活用して人生を良くしていきたいものです。

 

たまーに友達と食事に行って食べまくるのはいいかもしれませんが、これが習慣化してしまうと良くないので控えたほうがいいと思います。

 

オナ禁中に食事が増えるときの対処法

目標を明確にする

何のためにオナ禁をしているのか?

 

明確にして常に頭の中で意識する必要があります。

 

これさえきちんとできていれば、性欲が食欲へ変わって暴走し、無駄に食事量が増えたり食べ過ぎてしまったりすることはほぼなくなるのでしっかりやっておく必要があります。

 

冒頭で僕が食事量が異様に増えてしまった時の話をお伝えしましたが、高校の時は目標を明確にしていたのに達成して、次の目標をきちんと的を定めていなかったためにそのようなことが起こってしまったんだと考察しています。

 

オナ禁は、味方に付ければ鬼に金棒になるかもしれませんが、敵に回せば自分を傷つけてしまうことになりかねません。

 

それを防ぐためにも、どこへ性エネルギーを向けるのかをしっかり設定し、常に認識しておくようにしましょう。

 

ストレスを溜めない

オナ禁をすればストレス耐性が上がりますが、これが許容範囲を超えてしまうとかなり危険な状態になります。

 

なぜなら、その反動で性エネルギーが暴走してしまったり、ストレス発散のために性エネルギーを全力投球するようになってしまう可能性があるからです。

 

その結果、ストレス発散のために食事量が爆発的に増えてしまったり、他にも性エネルギーを無駄に浪費するという形で何かしらやってしまうことになります。

 

オナ禁に対してストレスは大敵です。

 

白い絵の具に黒を少しでも加えてしまうと黒っぽく染まってしまいますが、オナ禁が白色ならストレスは黒色です。

 

つまり、どんなにオナ禁をしてもストレスが加わってしまうとあまり良くないということです。

 

社会で生きていくためにはストレスから逃げようにも逃げられないこともありますが、なるべく低減させたり、環境を変えて何らかのアクションを起こすことはできます。

 

具体的には、転職をしたり、個人で事業を始めたり、新しいことにチャレンジしてみることですね。

 

理想はストレスフリーで自由な状態ですが、そこへ辿り着くのは100人中100人ができるような簡単な世界ではないので、まずはストレスを軽減させるために自分自身が何ができるか考えてみましょう。

 

食べ過ぎのデメリット・小食のメリットを認識しておく

食べ過ぎのデメリットは経験したことがある方も多いので何となくわかるかもしれませんが、次の日しんどくなったり、睡眠の質が下がったり、

 

腹痛になったり、太ってしまったり、他にも病気にかかりやすくなったり、思考が鈍くなったりと挙げるとキリがありません。

 

 

しかし、逆に小食に対してネガティブなイメージを持っていたりメリットではなくデメリットのイメージが強いという方がほとんどなんですよね。

 

実は、小食には消化に使うエネルギーが少なくなるので疲れにくくなったり、寿命が延びたり、癌が治ったり、老廃物をデトックスしたり、頭が冴えて集中力が上がったり、

 

集中力が良くなったりと他にも様々なメリットがあって、食べ過ぎを防ぐにはそういった小食が与えてくれる恩恵というのをきちんと認識しておくといいと思います。

 

詳しくは小食に関する本のリンクを貼っておくのでオナ禁を実践中の方は効果を体感するために読んでおいてほしいのですが、そういった本を参考にしてみるといいかもしれません。

 

 

 

最後に オナ禁+小食&咀嚼は最強です

 

僕はオナ禁をするようになってから1日2食にしているのですが、すこぶる調子が良いし、

 

2000日間も無自慰期間を継続できているのはきちんと食事の時に咀嚼をしていたり、1日2食しか食べないので1食分の消化エネルギーを浮かせているからだと思っています。

 

それによって、体調の良い状態が続いたり、オナ禁の効果を体感しやすくなったりして元のオナ猿状態には死んでも戻りたくないという状態になっているからです。

 

オナ禁に加えて小食について語るとオカルトチックに思われる方もいるかもしれませんが、

 

ビル・ゲイツやジャパネットタカタの社長、オバマ元大統領やGACKTなどオナ禁事情についてはどうか知りませんが皆1日一食で小食なんですよね。

 

こういう結果を出している人は皆エネルギーを使わないべきところでは温存して、使うべきところに全力投球するということができているから成功者になれたのかもしれません。

 

オナ禁をすればすべてがうまくいくのかというとそうではなく、オナ禁がある程度できるようになったら食事やストレス発散方法など、他の生活習慣や性エネルギーを無駄にしていないかなど、そういった面も気を遣うようにしなければいけません。

 

今回の話は信じるか信じないかはこれを読んでくれている方次第ですが、オナニー以外で性エネルギーを浪費してオナ禁してるのに効果がないということにならないためにもご自身の生活を見直してみることをおすすめします。

 

 

~まだオナ禁が続かないと悩んでいる方へ~

 

オナ禁は人生の目的ではなく、手段の1つでしかありません。

 

その手段に四苦八苦していては、お金よりも大切な人生の貴重な資源である時間の無駄ですし、本末転倒です。

 

そうならないためにも、さっさとオナ禁をマスターして自分の目標や夢を叶えるべく次のステージに進みませんか?

 

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↑僕も実際にこれを利用して1回目で31日、2回目の挑戦で85日を達成することができました。今ではオナ禁が継続日数4桁を超えています。

 

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