オナ禁の基本

オナ禁に副作用はあるのか?

2020-12-13

 

オナ禁って副作用はあるの?

 

そんな疑問について、答えていきたいと思います。

 

 

どうも、ジェイソン(@jason_onakin31)です。

 

今回は、オナ禁継続日数2000日以上の僕がオナ禁の副作用について話していきたいと思います。

 

オナ禁に副作用があるのか不安になっている方がいたら参考にしてください。

 

オナ禁したら副作用が起こるって本当?

 

初心者の方なら、オナ禁に副作用があるのかどうか不安や疑問を抱えている人も多いと思います。

 

実際に、Googleで副作用について検索したり、Q&Aサイトなどで調べている人も一定数いるみたいですからね。

 

先に結論から言うと、オナ禁を実践しても副作用はないです。

 

実際に、僕が長期オナ禁を実践してみて悪い副作用というものは1度も経験したことがありません。

 

 

しかし、なぜオナ禁をしても副作用がないのか?

 

と疑問に思った人もいると思うので話していくのですが、

 

 

それは、体に異物を入れる行為ではなく、元々体内で作られたエネルギーを転換する行為だからです。

 

 

例えば、薬や体に悪い添加物、農薬や精力剤やワクチンなどを体内に取り入れると多かれ少なかれ副作用というものがあると思います。

 

薬を飲むと眠くなったりするのも副作用の1つですよね。

 

 

しかし、オナ禁というものは薬のように何かを口にしたり、異物を体内に取り入れるものではないので、そもそも副作用が起こるはずがないんですね。

 

わかりやすく、血液に例えてみたいと思います。

 

血液も精子と同様、体内で作られる貴重なエネルギーだと思いますが、

 

これって体外に出さないと体に悪いんでしょうか?毎日出さないと副作用があるんでしょうか?

 

・・・答えはNOですよね。

 

逆に、血液というものは僕らが生きていく中で欠かせないものだと思います。

 

究極を言えば、精子も同じです。

 

血液同様、僕たち男性にとっては欠かせないエネルギー源なのです。

 

そう考えれば、精子という貴重な性エネルギーを体外へ出さないと副作用が起こるという考えはいかに馬鹿げているということがわかると思います。

 

ちなみに、巷ではオナ禁したら勃たなくなるとか、長期オナ禁は危険だとか言う人がいますが、鵜呑みにしない方がいいと思います。

 

大抵そういう人に限ってオナ禁を本気で取り組んだことがなかったり、間違ったやり方でオナ禁をしていたりするからです。

 

 

もし、仮に悪い副作用があったらオナ禁というものは存在しないと思いますし、やる人もまずいないと思います。

 

しかし、実際には多くの人がオナ禁ブログなどで禁欲効果について報告していますし、もし体に悪いなら僕も彼らも今頃オナ禁なんてせずにオナニーしまくっているでしょう。

 

しかし、現実はそうではありません。

 

オナ禁する人はどんどん進化していき、オナニーする人はどんどん退化していく・・・

 

そういったある意味シビアな世界で僕らは生きています。

 

どちらが有利になるか考えたら、明らかに前者だということは言うまでもないと思いますので、今のうちにしっかりオナ禁に取り組んでおきましょう。

 

オナ禁の副作用という概念自体がフクサヨウ

 

僕はオナ禁を始めた当初、『ペニスが勃たなくなるのではないか?』と不安になっていて、それがブロックになってしまってオナ禁がなかなか続かないという現象が起きました。

 

 

もう少し具体的に言うと、

 

もしかしたら副作用があるのではないか?→無意識のレベルで出さないといけないと思ってしまう→AV見てオナニー→オナ禁リセット

 

となってしまっていたということです。

 

 

実際は勃たなくなるどころか、僕の場合は毎日勃ちするし、むしろオナニーしまくってた頃と比べて元気なのですが、

 

ここで言いたいのは、オナ禁の副作用という概念自体がフクサヨウだということです。

 

 

なぜなら、副作用という存在しないものに囚われてしまってオナ禁が失敗してしまうというのは、ある意味副作用という概念が

副作用になっていると言っても過言ではないからです。

 

 

副作用という概念がブロックになってしまってオナ禁が続かないってなったら、せっかくオナ禁という素晴らしいものに出会えたのにもったいないですよね?

 

やる前から副作用とか余計なことは考えない方がいいのです。

 

 

先ほどちらっと話しましたが、僕は、オナ禁を始めた当初、オナ禁についてちゃんとした情報がまだほとんどなかったので、

 

オナ禁ってやっても害とかないのか?もしかしたら勃たなくなるのではないか?

 

とずっと考えていた時期がありました。

 

しかし、そんなこと考えながらオナ禁してもそれがブロックになってなかなか続かなかったし、せっかくオナ禁という素晴らしいツールがあるのに実践している最中、なぜかオナ禁をしていることに罪悪感が起こるということもありました。

 

しかしある時、これではまずいと思って、あれこれ考えるのを辞めてとりあえずやってみることにしてからは、これらの不安が払しょくされてオナ禁が続くようになり、スーパーサイヤ人効果も体感できるようになりました。

 

 

今回の話に限らず、オナ禁はあれこれ考えてしまうとそのことにエネルギーを使ってしまい、結果的にオナ禁の効果も体感しにくくなってしまうので、あまり余計なことは考えすぎない方がいいと思います。

 

良い意味での副作用ならたくさんある

 

先ほどお伝えした通り、僕ら禁欲実践者にとってオナ禁の悪い副作用というのは特にありません。

 

しかし、良い意味での副作用はたくさんあります(笑)

 

例えば、

 

・筋肉が付きやすくなる

・女性からモテるようになる

・やる気や集中力が格段に上がる

・頭が良くなり勉強ができるようになる

・免疫力が上がり病気にかかりにくくなる

・なぜか運気が良くなる

・電車で隣に可愛い子が座ってくる確率が上がる

 

 

などですね。

 

他にもたくさんありますが、もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

 

【保存版】オナ禁のスーパーサイヤ人効果を日数別に詳しくまとめてみた

  どうも、ジェイソン(@jason_onakin31)です。   今回は、僕の1500日以上という長いオナ禁継続日数の実績を元に、オナ禁のスーパーサイヤ人効果について日数別にわか ...

続きを見る

 

 

最後に

 

今回はオナ禁の副作用についてお伝えさせていただきました。

 

僕は、元々石橋をたたいて叩いてたたきまくって渡るタイプでした。

 

でも、叩きまくっていたらそれだけで時間があっという間に過ぎて歳をとっていきますし、

 

最終的には叩き過ぎで橋が壊れて渡れなくなるかもしれません。

 

今では考えすぎるのも良くないなーと身に染みて思うようになりました。

 

 

オナ禁に限らず、これから何かに挑戦するときにとりあえずやってみた方がいいことってたくさんあります。

 

とりあえずやってみて行動して初めて分かることってありますし、仮に失敗してもその経験から学ぶことができるからです。

 

 

例えば、目の前に美人で、スタイルも好みで、あなたの超ドタイプの女の子が一人で本屋にいたとします。

 

 

もし声を掛けたら、そこから何か始まるかもしれませんし、そうでないかもしれません。

 

それは声をかけた後でないとわかりません。

 

でも、声をかけなければ何も始まらないし、あの時声をかければよかったなと後悔するかもしれません。

 

仮に、声をかけて無視されて失敗したとします。

 

しかし、その後に声のかけ方が不自然すぎたかな?とか、表情が硬かったかな?とか、いろいろ反省できるし、次同じことがあったとしたら\今回の反省点を生かせるわけです。

 

逆に、声をかけなかったら、『さっき声をかければよかったなー』と後悔して、また同じようなことがあっても高確率で声をかけないと思います。

 

 

オナ禁は、言ってしまえば『やるか?やらないか?』の世界です。

 

やってもやらなくても同じ10年後というのは生きている限りやってきます。

 

その10年後が来た時に、『あの時オナ禁しとけばよかったな~』と嘆くような大人にはなりたくないものですね。

 

 

『オナ禁を本気で取り組もうと思ってるけど、実はまだやっていない』という方は、今回の話を参考にオナ禁を実践してみるといいと思います。

 

 

 

~まだオナ禁が続かないと悩んでいる方へ~

 

オナ禁は人生の目的ではなく、手段の1つでしかありません。

 

その手段に四苦八苦していては、お金よりも大切な人生の貴重な資源である時間の無駄ですし、本末転倒です。

 

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↑僕も実際にこれを利用して1回目で31日、2回目の挑戦で85日を達成することができました。今ではオナ禁継続日数2000日以上を超えています。

 

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