オナニーの害

絶対にやってはいけない危険なオナニーのやり方を徹底解説!

2022-02-14

 

どうも、ジェイソン(@jason_onakin31)です。

 

オナニーで失うものはたくさんありますが、間違ったオナニーをすればさらにその傾向が強くなってしまいます。

 

オナ禁をすればオナニーで失ったものをある程度は取り返せるかもしれませんが、間違ったオナニーによる後遺症は一生墓場まで持っていかないといけないかもしれません。

 

今回は間違ったオナニーの方法について解説していきたいと思います。

 

もうオナ禁をある程度続けられている方は見る必要はないですが、まだオナニーをしているという人がいたら必ず見るようにしてください。

 

絶対にやってはいけないオナニーの方法5選

皮オナニー

皮オナニーとは、皮を引っ張ったり伸ばして快感を得るオナニーの事です。

 

包皮には性感帯があるので適度に引っ張ると気持ちよくなります。

 

しかし、皮オナニーをやり続けるのは危険です。

 

なぜなら、包皮が延びてしまい仮性包茎(皮被り)になってしまうからです。

 

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別に皮被りが悪いとは言いませんが、見た目は良くありませんし、重度になってしまうと女性と性行為をすることが困難になってしまう可能性があります。

 

『それなら、仮性包茎の手術をすればいいじゃん!』と思われた方もいるかもしれませんが、手術後の後遺症で性行為時に激痛を伴うようになったり、

 

神経がたくさん通っている包皮を切り取る為快感がなくなってイケなくなったりして、高いお金を払ったのにも関わらず逆効果どころか包皮再生手術をする方もいるので、

 

包茎手術はおすすめしませんしそれを頼りに皮オナニーをするのは絶対に止めておくべきだと思います。

 

 

それに伸びきった包皮は、伸びたゴムと同じで元には戻りません。

 

『既に仮性包茎になった人はどうすればいいんだよ!』という方はメディカルワークアウトなどで手術をしなくてもある程度はこっそり自分で改善することはできますが、

 

それでも100%元の状態には戻らないので皮オナニーは危険な方法だと断言します。

 

亀頭オナニー

 

亀頭オナニーは文字通り亀頭を直接刺激して快感を得るオナニーになります。

 

ローションやグッズを使ったりしてやる場合が多いと思いますが、強い刺激を与えてそれに慣れてしまって膣内射精障害になったり、

 

非常にデリケートな部分なので小さな傷が入ってしまい、そこから細菌が入って包皮炎になって病院に行かないといけなくなったり痛い思いをする可能性もあります。

 

あとは、成長期だと亀頭の成長へも影響が出る危険性もあり、将来ペニスのサイズに悩まされることになるかもしれないので止めましょう。

 

 

ペニスを強く抑える&射精する瞬間に尿道を押さえるオナニー

 

ペニスを強く抑えたり、床に押し付けたり、強い力や刺激を与えるオナニーは危険です。

 

なぜなら、人間は刺激に慣れてしまう生き物なのでもっと刺激を求めるようになってしまい、膣内射精障害になって女性とセックスできなくなるからです。

 

あと、どちらかの手で強く抑えたり、精子がもったいないからと射精する瞬間に尿道を押さえたりすると、圧迫されてどちらかの方向にペニスが曲がってしまう可能性があります。

 

これは湾曲ペニス、屈曲ペニスと言われていますが、見た目も良くありませんし女性とセックスするときに、女性側が痛みを伴う可能性もあるのでセックスができなくなり、一生オナニーしかできないペニスになってしまうかもしれません。

 

刺激の強すぎるAVを長時間鑑賞しながらオナニー

AV女優はどんどん美人になり、スタイルも良くなり、アイドルやモデルレベルの女性が脱ぐことは珍しくありません。

 

しかし、そんなAVを見ていたら現実の女性とセックスするときに勃起しなくなってしまう可能性があります。

 

現実の女性と画面の中にいる超美人AV女優とでは二次元と三次元くらい違う言っても過言ではないからです。

 

あとは、過激すぎるプレイを長時間見たりしているとそれが当たり前になってしまい女性を傷つけることにもなりかねませんし、

 

ポルノで脳細胞が破壊されてバカになってしまうので、AV鑑賞しながらオナニーをするのはおすすめしません。

 

寸止めや汁遊び

 

寸止めや汁遊びは性器に負荷をかけてしまい、最悪切除しないといけなくなる可能性もあります。

 

あと、逆行性射精と言って本来外へ放出される精子が放出されなくなったりと、性機能がおかしくなって、不妊症になってしまう危険性もあるので普通のオナニーよりもかなりアブナイです。

 

現在寸止めや汁遊びをやっている方がいたら今すぐ止めましょう。性器を失う前に。

 

性器を失ってしまったら二度と生えてきませんからね。

 

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グッズを使ったオナニー

 

グッズを使ったオナニーは刺激が強すぎるし、普通のオナニーと比べてやめるのが難しいので注意が必要です。

 

現在、引きこもりモードの世の中ではこういったグッズが以前と比べても売れるようになっているという悲しい事態が起こっています。

 

こういうグッズを使ってオナニーをしたら、女性とセックスしても刺激が足りなさ過ぎて一生グッズとセックスをし続ける人生で終わるかもしれませんし、実際にそういう人はこれから増えると思います。

 

『女性とセックスする必要なんかないししたくない!』

 

『一生独身でオナニーをする人生で満足だ!』

 

という方は無理して止めませんが、もし女性と付き合ったり結婚願望が少しでもあるという方は今すぐ止めるべきですし持っているならゴミ箱へ捨てましょう。

 

まだ手を出したないなら、絶対に手を伸ばすべきではありません。

 

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最後に オナニーなんかやめましょう

 

じゃあ、正しいオナニーの方法とは何なのか?という疑問が生じたかもしれませんが、個人的に言えばそもそもオナニーをすること自体が間違いですし、

 

逆にオナ禁をして、オナニーに使っていたエネルギーを他の分野へ転換したり、本当に好きな人に出合った時にするために取っておくべきだと思います。

 

オナニーは百害あって一利なしとまでは言いません。

 

短期的な射精する瞬間の快楽を得られるという面では一利なのかもしれませんし、多くのオナニストはこれを求めてやっているわけですからね。

 

しかし、オナニーで失うものは大きいし、やり方を間違えれば一生取り返しのつかないことにもなりかねません。

 

それに、オナニーをするかしないかで長期的に見れば人生が大きく変わる可能性もあります。

 

人生は永遠ではありませんし、1回きりで時間を巻き戻したりやり直しはできないのでオナニーに費やすのはもったいなすぎると思います。

 

・・・もうオナニーというしょーもない自傷行為は今日で終わりにしませんか?

 

 

 

 

~まだオナ禁が続かないと悩んでいる方へ~

 

オナ禁は人生の目的ではなく、手段の1つでしかありません。

 

その手段に四苦八苦していては、お金よりも大切な人生の貴重な資源である時間の無駄ですし、本末転倒です。

 

そうならないためにも、さっさとオナ禁をマスターして自分の目標や夢を叶えるべく次のステージに進みませんか?

 

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↑僕も実際にこれを利用して1回目で31日、2回目の挑戦で85日を達成することができました。今ではオナ禁継続日数2000日以上を超えています。

 

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