オナ禁の基本

性欲に関する禁欲にも4つの種類があった!?【知らなかった】

2021-01-24

 

こんにちは。ジェイソン(@jason_onakin31)です。

 

先日、僕のブログ読者様からこんなメールをいただきました。

 

 

ブログやツイッターでの情報の流布ありがとうございます。

 

『本当かな?』と思うような内容の多いネットの世界でジェイソンさんの情報は数少ない目をひく内容かつ信憑性が高いものだと感じました。

 

また継続のモチベにもなっております。

 

現在67日達成ですがくじけず頑張りたいと思います。

 

 

↑たまーに上記のようなメールをちょこちょこいただくのですが、

 

過去の自分のようにオナニーに苦しめられていた人や、

 

本気でオナ禁を通して人生を変えていきたいと思っている人、

 

たった1人でもいいので僕のブログやTwitterが役立てばいいなと思って書いているので、

 

このようなメッセージが届くとうれしいですね(^▽^)

 

ブログのモチベーションにもなるし、何かちょっとした悩みが浮かんだ時も一気に吹き飛んでしまいます!(^^)!

 

 

・・・さて、今日の本題に入りたいと思いますが、

 

今回の内容は、オナ禁超初心者の方へ向けて書いてみました。

 

既にオナ禁を実践している方には特別目新しい情報ではないかもしれませんが、暇つぶし程度に見ていただけるといいと思います。

 

 

4つの禁欲について

 

性欲は、男女関係なく人間である以上、食欲や睡眠欲や承認欲求と同じように湧いてくる本能的な欲求です。

 

故に、『オナニーしたい!』って思うのはある意味人間である以上当たり前のことだと思います。

 

しかし・・・

 

オナニーをすれば、やる気はなくなって眠くなり、ニキビ肌荒れ抜け毛体臭がひどくなり、自信がなくなりテストステロンが低下した挙句に脳細胞が破壊されて頭が悪くなってしまいます。

 

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欲望のままにオナニーをしまくって精子と精神と寿命を無駄に消耗して生きていくのか?

 

それとも禁欲して得たエネルギーを人生向上のために使って、究極のオナ禁ライフを送るのか?

 

 

どちらを選択するのかは個人の自由ですが、もし後者を選ぶ場合は、これからお伝えする4つの禁欲をうまく組み合わせて活用するといいと思います。

 

1.オナ禁

2.減オナ(オナ減)

3.エロ禁

4.女禁

 

では、1つづつ簡単に解説していきたいと思います。

 

オナ禁

 

このブログを見てくれている方にオナ禁って何?って方はあまりいないと思いますが、4つの禁欲の中で最も主流でなのがオナ禁です。

 

オナニーによって射精しない、つまり自慰行為を一切禁止する禁欲法です。

 

夢精はカウントしない

ペニスを触ってはいけない

オナニーはしないけどチントレはする

 

人によってルールはさまざまです。

 

オナ禁というワードが広まったのはここ10年から20年前から広がり始めたらしいですが、

 

オナニーをしない禁欲は何百年も前から存在していたみたいです。

 

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減オナ(オナ減)

 

減オナとはオナ減とも呼ばれていて、名前の通りオナニーを減らす禁欲になります。

 

オナ禁との違いは、オナ禁は自慰行為を完全に禁することを目的にしていますが、

 

オナ減はオナニーを完全に辞めるのではなくて3日に一回とか、7日に1回とか、1か月のうちに最大3回までとか自分で決めた日数の範囲内にオナニー回数を抑えるというところですね。

 

例えば、

1日2回1日1回

1日1回3日に1回

3日に1回7日に1回

 

・・・といった感じに。

 

僕も今となってはオナ禁継続日数が桁違いになり、もう一生オナニーをすることはないと思いますが、

 

オナ猿の時は1日2、3回はシコッテましたし、最初はオナ禁が続かな過ぎてオナ減から始めましたからね。

 

オナ減はオナ禁と比べて難易度が低いので、オナ禁が続かないって方はまずはオナニーの回数を減らすオナ減から始めるといいと思います。

 

エロ禁

 

エロ禁とは、エロい媒体を一切閲覧しないという禁欲になります。

 

エロい媒体とは、言うまでもありませんがAVなどのアダルトコンテンツのことですね。

 

ちなみに、『エロい媒体を断つこと』で得られる恩恵はデカいです。

 

例えば、エロの観覧ってあっという間にものすごく大量の時間を使うので、断てばその時間を自己投資や趣味などに使えることができるし、

 

ポルノによって破壊されていた脳細胞が回復して頭が良くなったり、顔つきが変わったりなど挙げるときりがありませんね。

 

女禁

 

女禁(にょきん)は女の子を見たり話したり接したりしないようにする禁欲です。

 

ただし、『俺は女の子ともう2度と話さない!』とか過度に女性を意識するのもNGみたいです。

 

あくまで、さらっと自然になるべくかわすようにしないといけません。

 

正直、ここまでする必要はないし女の子と全く接点がなければテストステロンの維持、人によっては人生のモチベーション向上が難しくなってしまう場合があるので、あまりおすすめはしません。

 

結局どれをやるべきなのか?(ランキング)

 

結局僕らはどれをやるべきなのか?

 

どれを実践したら一番禁欲効果を得られやすいのか?

 

オナ禁?エロ禁?オナ減?女禁?

 

おそらく、

『オナ禁が1番に決まってんだろうが!!!』

って方が大半だと思います。

 

以下、禁欲効果を得られやすい順にまとめてみました↓

 

1位:オナ禁×エロ禁

2位:オナ減×エロ禁

3位:オナ禁単体(エロ禁なし)

4位:エロ禁単体(オナ禁なし)

5位:女禁

 

多くの人にとってオナ禁×エロ禁が一番禁欲効果を得られやすいため、オナ禁×エロ禁をやるべきです。

 

最初オナ禁が厳しい方は、オナ減×エロ禁から始めて最終的にはオナ禁×エロ禁を目指してください。

 

ちなみに、ここではあえて女禁を最下位にしていますが、何か発明したり、受験を勉強したり、作家や画家や陶芸家や音楽家など芸術分野や創作活動で成果を出したいのなら女禁はかなり強力だと思います。

 

なぜなら、女性によって性のスイッチを刺激され、『オナニーしたい!』『セックスしたい!』と感情的に振り回されることがありませんからね。

 

実際、過去世界的な発明を成し遂げた偉人も女性とのかかわりが極端に少なかったり(たとえあってもセックスはしない)、生涯独身を貫いている方も結構います。

 

なので、『100%○○に集中できる環境を作りたい!』という意味で女禁を取り入れるのも1つの選択肢だと思います。

 

 

実は、僕も数年前に女禁をやったことがあります。

 

学校の成績を爆上げしたかった、オナニー地獄から抜け出したかった、という2つの理由からです。

 

周りの男どもが女の子に目とペニスを向けている間、僕は必死こいて学校の勉強とオナ禁の学習に時間を使いました。

 

その結果、この2つの目標は無事達成できることができました。

 

まとめ

 

今日の話をまとめてみると、

 

  • 性欲にかかわる禁欲には①減オナ(オナ減)、②オナ禁、③エロ禁、④女禁の4つがある。
  • オナ禁×エロ禁が1番禁欲効果を得られやすい。
  • 何か100%集中したい、成し遂げたい目標がある場合は女禁はかなり強力。

 

ということでしたね。

 

・・・今日の記事はド基本すぎて逆に超書きにくかったのですが、約3000文字と丁度いい文字数になったので今回はこんな感じで終わりたいと思います。

 

何か一つでも学びや参考にできるところがあったら是非取り入れてみてください。

 

それでは、最後までありがとうございました。

 

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